WebDesign Dackel

他の人のコードをコピペで持ってきた時に注意したい最低限の3ポイント

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HTMLやCSS、JSやPHPなどのソースを書いている時、やり方を調べたり、問題の解決策をGoogleで検索しますよね!
他の方が書いたコードで問題解決、という事も少なくないはずです。
ただ、その時そのままコピペしてしまうと色々問題があると思いますので、注意するポイントを3つにまとめてみました。
(どれもかなり当たり前のことですがっ…!!)

1. ちゃんと動作や挙動の確認をする

他の方と全く同じ状況ならある程度問題ないとは思いますが、そんな事はほとんど無いでしょう。。
なので、自分の環境でも動作するかちゃんと検証しましょう。

2. インデントや命名規則などを統一

サイトを使うユーザからすれば、コードが汚くても綺麗でも、ちゃんと機能すれば全く問題ありません。
しかし、担当者が変わった時などに、コードに統一性がないと非常に読みづらいです。数行程度の内容だったら良いのですが、ファイルが無数に分割されて沢山のコードが書かれてたらそれだけでパニックです。(個人のプロダクトなら全然OKだと思いますっ)
それに加えてインデントや命名規則が統一されていないと、次に作業する人がどのルールにのっとって進めればよいかがわからなくなってしまいます。それに、統一性がコードは、ぱっと見が気持ちいいすよね。笑
少し手間ではありますが、動作の確認などが終わったらインデントや命名規則を既存のルールに置き換えるのがいいかなぁと思います。

3. 出来れば、参考にしたURLなど記載

難しいロジック部分などで、参考にしたURLの記載があれば後でコードを見る人(自分含め)が、ここで何をやっているのかがわかりやすいんじゃないかなぁと思います。
活字に起こしてみると、どれも当たり前ですが気を抜くと泥沼になる気がします。。。
この前仕事でコードがとんでもナイ感じになっているサイトを触って、何処を編集して、どのルールに従ってコードを書けば良いかが分からず時間がかかってしまいました。なのでいてもたってもいられなくなり記事に書いてみました。

特に新規で携われるものは、受け継ぎを考慮して守っていきたいルールですね。