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今更ながら、sublimetext2のショートカットを設定・カスタマイズする

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今更感がありますが、ずっと使っていたSublimetext2のショートカットを自分用にカスタマイズする方法を最近知ったので、メモを兼ねてブログに書いておこうと思います。

ユーザ定義のキーバインドの設定を開く

今更ながら、sublimetext2のショートカットを設定・カスタマイズする

Macでは、上記の箇所にあるPreferencesの中から、キーバインド- ユーザを選択しています。日本語化してしまっているので、英語の方はちょっと違った表記になっているかと思います。
開くと、JSON形式で設定をつらつらと書いていけるようになっています。

ちなみに今回はこれまで普通に使っていた「ColorPicker」というパッケージのショートカットがいつの間にか聞かなくなってしまったのでそれを戻そうとして調べた次第です。
なのでColorPickerのコマンドを設定を例に書いていきます。

基本的な書式

{ "keys": ["ショートカット"], "command": "コマンド名" }

こんな感じで、keysにショートカットを定義して、commandに使用するコマンドを定義します。

ちなみに、使えるコマンドについてはPackageディレクトリにあるデフォルトのものを参照すれば大体どんなものが使えるのかがわかるかと思います。

ColorPickerのコマンド

PackageディレクトリにあるColorPickerの中に、「ColorPicker.sublime-commands」というファイルがあります。
このファイルを開くと、下記の様な記述が見当たります。

[{
"caption": "Color picker",
"command": "color_pick"
}]

ファイルに書いてある、command部分を先ほどの基本書式にあるcommandの部分に、入れることでショートカットの設定が出来ました。
実際に設定したのはこちら。

[
{ "keys": ["super+shift+c"], "command": "color_pick" }
]

上記ではcommandキー+shiftキー+C でパッケージが使えるようにしてあります。

今更ながら、sublimetext2のショートカットを設定・カスタマイズする

このカスタマイズ性と、軽量な動作がたまりませんね!
おかげで、これまで使っていたDreamWeaverはほとんど使っていない状態です。笑